梶川 一志(かじかわ かずし)
昭和27年3月生まれ
現在57歳
趣味 日曜大工(机・椅子・その他)
現在、大変少なくなった柑橘農家ですが、このリバーファームで新しい形の、そして今までにない栽培方法でと考えています。そして、こだわりの一品を創りたいと思っています。
夢も大きく、次の4つを是非実現したいと考えています。
この小さい農園から、少しでも農業に対しての思いや願いが発信できたら嬉しいです。
リバーファーム
〒799-2113 愛媛県今治市高部甲606
tel:0898-41-3553
fax:0898-41-3554
2名(本人と父)
瀬戸プリンセスの特徴は、なんといっても果肉のなめらかさ。プルプルとしていて、ゼリーのような口どけです。
今年も品種の持つ魅力を充分に楽しんでいただける果実に育っています。
リバーファームの瀬戸プリンセスがおいしい主な理由は、充分な日あたり、たっぷりの地下水灌水、風通しのよい屋根掛けネットなど、長年のみかん農家のノウハウと、新しい農業スタイルがもたらした結果です。
居心地よい環境の中でのびのびと育った果実は、2~3Lサイズに育っています。11月中旬の時点で、糖度は11度まで上がりました。
実は、一番おいしくお召し上がりいただける期間は、収穫した直後~1週間ぐらいです。
もちろん1週間以降でもおいしくお召し上がりいただけますが、収穫後に防腐剤、保存料などを使用しておりませんので、お早めにお召し上がりください。
ですので、リバーファームでは、ご注文をいただきましてから、果実を摘み、すぐに箱詰めをし、摘んだその日に発送させていただいております。
お手元に届きましたら、できるだけお早めにおいしい果実をお楽しみください。
果実自体も薄皮で、落とすと割れてしまうくらい柔らかく、全ての作業を一つ一つ手作業で行っております。お手元に届きましたら、お取り扱いにお気をつけください。
瀬戸プリンセスは果皮が薄く、果肉にぴったりとくっついているので、オレンジのようにスマイルカットしてお召し上がりいただくのがオススメです。
「せとか」皮をはがして、中の薄皮はそのまま食べられます。スマイルカットしてお召し上がりいただくのもいいです。

食べごろは、その年の天候に左右されますが、下記の収穫を予定しております。
リバーファームでは、成長をしっかり待ってから収穫します。
そして、とれたての果実をファームから直接お届けいたします。
「瀬戸プリンセス」 12月下旬~1月上旬頃
「せとか」2月中ごろ~3月上旬頃
